新版実用視聴華語vol.3第二課本文と日本語訳

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新版実用視聴華語vol.3第二課-本文と日本語訳




新版実用視聴華語vol.3第二課本文の日本語訳と解説です。

新版実用視聴華語vol.3第二課の本文

本文①

吃什麽好?
オススメの料理は何ですか?

在飯館
レストランにて

服務生:請進,幾位?
偉立:兩位。(對建國)生意真好,快客滿了。
服務生:中へどうぞ、何名様ですか?
偉立:2人です。(建國に向かって)繁盛していますね、すぐに満席になりますね。

服務生:請跟我來(到一個沒人的桌子前面)請坐。這是菜單,你們先看看。
建國:我們吃特餐吧!比較快,也比較便宜。
服務生:ついてきてください(空いている席の前で)お座りください。こちらがメニューです、先にご覧ください。
建國:おすすめのメニューを食べましょう!早く出てくるし、安いです。

建國:什麽好吃?
偉立:我最喜歡他們的七號紅燒豬肉。十四號青豆蝦仁也不錯。要是你喜歡吃辣的,可以試試十三號宮保鷄丁。
建國:何が美味しいですか?
偉立:私が一番好きなのは7番の紅燒豬肉です。14番の青豆蝦仁も悪くないです。もし辛い味が好きなら、13番の宮保鷄丁を試してみてもいいでしょう。

建國:説得我更餓了。我就要宮保鷄丁吧!
偉立:我還是吃紅燒豬肉。
建國:話していたら更にお腹が空きました。私は宮保鷄丁がいいです!
偉立:私は他に紅燒豬肉を食べます。

服務生:兩位想點什麽?決定了嗎?
偉立:我們吃特餐,一個七號,一個十三號。
服務生:2名様、ご注文は?お決まりになりましたか?
偉立:おすすめの7番を1つと13番を1つ。

服務生:喝什麽湯呢?我們有酸辣湯跟蛋花湯。
偉立:我要酸辣湯,你呢?
服務生:スープはどうされますか?酸辣湯と蛋花湯があります。
偉立:私は酸辣湯を、あなたは?

建國:我也要酸辣湯。
偉立:可不可以快一點兒?我餓的不得了。
建國:私も酸辣湯を。
偉立:少し急いでもらえますか?すごくお腹が空いています。

服務生:可以。謝謝,馬上就來。
服務生:わかりました。ありがとうございます、すぐにお持ちします。

(服務生把他們點的東西送來)
ウェイターが彼らが注文した料理を持ってくる。

偉立:請給我們水,好不好?
服務生:沒問題。(服務生走開)
偉立:水をもらえますか?
服務生:はい。(ウェイターが離れる)

服務生:(把水拿來)請慢用。
服務生:(水を持ってくる)ごゆっくりどうぞ。

(偉立要建國看旁邊那一卓)
(偉立が建國に隣のテーブルを見る様促す)

偉立:欸!你看,她們吃的是什麽?
建國:我也不知道,有青花菜,胡蘿蔔,還有肉。你會説中文啊,你敢不敢問她們?
偉立:お!見てください、彼女たちが食べているのは何ですか?
建國:私も知りません、ブロッコリー、ニンジン、それに肉が入っています。あなたは中国語が話せるでしょう、彼女たちに話しかけられますか?

偉立:怎麽不敢?怕什麽!(轉頭對那一桌女孩兒)對不起。你們好。
美真:你好。
偉立:できないわけないでしょう?何を恐がることがありますか!(女の子のテーブルを向いて)すみません。こんにちは。
美真:こんにちは。

偉立:請問你們吃的是什麽菜?
美真:我吃的芥蘭牛肉。她吃的是糖醋排骨。
偉立:あなた達が食べているのは何ですか?
美真:私が食べているのは芥蘭牛肉。彼女が食べているのは糖醋排骨です。

偉立:糖醋是什麽?
台麗:就是菜裡面放了糖跟醋,吃起來酸酸甜甜的。
偉立:糖醋とは何ですか?
台麗:料理の中に砂糖と酢を入れた物で、食べると甘酸っぱい味がします。

建國:我媽很喜歡,我們家常吃。你們是學生嗎?
美真:對,我在這裡念研究所。我叫謝美真。
建國:私の母が好きで、家で良く食べていました。あなた達は学生ですか?
美真:はい、ここの研究所で勉強をしています。私は謝美真です。

台麗:我叫陳台麗,也是這裡的學生。我們都是研究生。
建國:我叫林建國,他是我的室友高偉立,來臺灣留學的。
台麗:私は陳台麗、私もここの学生です。私達は2人とも研究生です。
建國:私は林建國、彼は私のルームメイトの高偉立、留学で台湾に来ました。

美真:很高興認識你們!怎麽樣?這裡的菜味道好不好?
偉立:還可以,可是跟我來臺灣以前吃的中國菜不一樣。也許每個地方的人有自己喜歡的口味。可是對我來説,每個菜吃起來都差不多。
美真:知り合えて嬉しいです!どうですか?ここの料理の味はいいですか?
偉立:まぁまぁです。しかし、台湾に来る前に食べた中華料理とは違います。どの地方の人も自分の好みの味付けがあるのでしょう。でも、私に言わせればどの料理も食べれば大差ありません。

台麗:而且你看,你們那裡是先喝湯,我們在臺灣是先吃飯。
偉立:對啊!我們那是「中菜西吃」。不過總是比學校餐廳好。學校餐廳的大鍋菜,吃來吃去就那幾樣。真膩!
台麗:それに見て、あなた達は先にスープを飲みます、私たち台湾では先にご飯を食べます。
偉立:そうですね!これは「中菜西吃(中華料理を西洋風に食べる)」です。でも、全部学校の食堂より美味しいです。食堂のまとめて作った料理は、どれを食べても同じ様で、本当に飽きました!

美真:就是嘛!所以我們有時候得出來換換口味。
台麗:在臺灣,要吃什麽就有什麽。連半夜都找得到地方吃。台灣小吃,美國速食,法國大餐,什麽都有。
美真:そうですね!だから、私たちはたまに外で違う味を食べます。
台麗:台湾では、食べたい物が食べられます。夜中でも食べる所を見つけられます。台湾の軽食、アメリカのファストフード、フランスのコース料理、何でもあります。

美真:要是你在臺灣多住幾個月,一定會胖得上不了飛機。麥當勞,炸鷄,水餃,北京烤鴨,廣東點心,(叫服務生算帳)只要你想的出來,就吃得到。
偉立:真的啊?
美真:もし台湾に何か月も住んだら、太って飛行機に乗れなくなりますよ。マクドナルド、チキン、水餃子、北京ダック、広東のデザート、(ウェイターに会計を頼む)思いついた物を、すぐ食べることができます。
偉立:本当ですか?

建國:上次我姑姑來,也這麽説。有機會,你也可以請爸媽來看看。
建國:前回私のおばさんが来た時も、そう言っていました。機会があれば、あなたもお父さんとお母さんを呼んで見てもらうこともできますよ。

(服務生送來甜點跟賬單)
(ウェイターがデザートと伝票を持ってくる)

美真:(拿起張單)對不起,我們還有課,先走了。(拿起甜點)這個給你們吃吧,你們有飯後吃甜點的習慣。再見。
建國:謝啦。欸,能不能把你們的手機號碼留給我?大家都是同學嘛!
美真:(伝票を手に取って)すみません、私たちはまだ授業があるので先に行きます。(デザートを手に取って)これはあなた達で食べてください、食事の後にデザートを食べる習慣が有るでしょう。さようなら。
建國:ありがとう。あ、携帯電話の番号を教えてくれますか?みんな同じ学校ですから!

美真:沒問題!
美真:いいですよ!

建國給父母的信

親愛的爸爸,媽媽:
你們好!上課已經一個多禮拜了,我在這裡一切都好,請放心。姐姐怎麽樣?我還沒給她打電話。你們一定沒想到我會用中文寫信吧?這學期我選了中文系的課。應該多練習寫字。
昨天我跟高偉立去市區一家廣東飯館吃飯,那裡的菜都是高偉立喜歡的口味,吃起來不怎麽樣,還是媽媽做的好吃。不過高偉立常去,他特別喜歡那裡的紅燒豬肉。如果他吃過媽媽做的宮保鷄丁,就一定不會再想去那家飯館了。
我們在吃飯的時候,認識了兩個南部來的女學生。他們在我們學校念研究所。聼他們説在台灣要吃什麽就有什麽,説得高偉立對台灣更有興趣了。
我的信寫得不錯吧?希望爸爸看了會高興得給我多寄點錢來。先謝謝了!我要去上課了,有空再給你們寫信。敬祝

健康快樂

兒建國 敬上
九月十日

親愛なるお父さん、お母さん:
こんにちは!授業に出て既に一週間以上になります、ここでの全てが良好です、安心してください。お姉さんはどうですか?まだ彼女と電話をしていません。私が中国語で手紙を書くとは絶対に思わなかったでしょう?私は今学期、中文課を選択しました。沢山の字を書く練習をしなければいけないでしょう。
昨日、私と高偉立は町の広東料理屋に行きました。そこの料理は全部、高偉立の好きな味です。何を食べたとしても、お母さんが作った方が美味しかったです。でも、高偉立は良く行っていて、彼は特にそこの紅燒豬肉が好きです。もし彼がお母さんの作った宮保鷄丁を食べたら、もうあのレストランにまた行こうとは絶対に思わないでしょう。
私たちがレストランにいる時、南部から来た二人の女子学生と知り合いました。彼女達は私達の学校の研究所で勉強をしています。彼女たちは、台湾では食べたいと思った物がすぐに食べられると言い、高偉立は更に台湾に興味を持ちました。
私が書いた手紙は悪くないでしょう?お父さんが見て喜び、もっとお金を送ってくれることを願っています。先に感謝しておきます!授業に行かなければいけないので、時間が有る時にまた手紙を送ります。

健康を祈っています

息子 建國より
九月10日

新版実用視聴華語vol.3第二課の本文は以上です。

 







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